「どうなんだろ?福寿草が咲くころにのぼってくるとは言うけど僕は見たことがない。今はとっても数が少なくなって幻の魚とも言われている」
「なかなか見つからないんだ」
「シカを丸呑みしてしまうという話があるぐらいだから、居れば大きくて見つけやすいと思うんだけどね」
「シカをたべちゃうの?」
「そう。昔のアイヌから伝えられている」
「昔はすごかったんだね」
●アイヌの民間伝承「怪魚チライ」は「まんが日本昔ばなし」でも取り上げられました。

釧路湿原鶴居村フォレスト馬ハウスに住む森林プロデューサー山中慎一朗が林業、森林セラピー、森林インストラクター、環境カウンセラー、森林ウォーカーの中から生まれた森林哲学をまとめてみました。これからの森林活用のお役に立てればと思います。
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